「プラ板を作ってみたいけど、100均でもちゃんと作れるの?」
「ダイソーやセリアって何が違うの?」
そんなふうに気になっている方も多いですよね。
最近は、100均でもかわいいプラ板がたくさん販売されていて、初心者さんでも気軽にハンドメイドを楽しめるようになりました。
キーホルダーや推し活グッズ、アクセサリー作りにも人気です♪
ただ、100均のプラ板は見た目が似ていても、透明・白・半透明・インクジェット対応など種類があり、縮み方や使えるペン、仕上がりの雰囲気が少しずつ違います。
この記事では、
- ダイソー・セリア・キャンドゥの違い
- おすすめのプラ板
- 売り場や選び方
- 上手に作るコツ
- 親子で作るときの注意点
などを、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
「どれを選べばいいかわからない…」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
100均のプラ板はどこで買える?まずは結論

100均のプラ板は、主に以下のお店で購入できます。
- ダイソー
- セリア
- キャンドゥ
どのお店でも気軽に購入できますが、取り扱っている種類やサイズ感、使いやすさにはそれぞれ違いがあります。
そのため、「どのお店が一番いいか」だけで選ぶよりも、「どんな作品を作りたいか」をイメージして選ぶと失敗しにくいですよ♪
たとえば、
- 初めてなので失敗しにくいものがいい
- 推し活グッズをかわいく作りたい
- 写真やイラストを印刷したい
- 子どもと一緒に楽しみたい
など、目的によって向いている商品が変わってきます。
透明タイプはなぞり描きしやすく、白タイプは色が見えやすく、半透明やフロストタイプは色鉛筆や水性ペンを使いやすいものもあります。写真や画像を使いたい場合は、必ず「インクジェット対応」と書かれたものを選ぶのが大切です。
ただし、100均の商品は店舗や時期によって在庫が変わりやすいです。私もお店を巡回して、気に入ったものを全部見てから買おうと思っていたら、もう一度行ったときには売れていたことが何度かありました。
「これに近いものなら作れそう」と思える商品があれば、後回しにしすぎず、早めに確保しておくと安心ですよ。
ダイソーは種類とサイズが豊富で初心者向け
初めてプラ板を使うなら、まずはダイソーをチェックするのがおすすめです。
透明タイプや白タイプ、大きめサイズ、半透明のマットタイプなどを見かけることがあり、自分に合ったものを見つけやすいんです。
店舗によっては複数種類のプラ板が並んでいることもあり、「まずはいろいろ試してみたい」という方にもぴったり。
特に、
- キーホルダーを作りたい
- 子どもと工作したい
- とりあえず試してみたい
- 大きめサイズでたくさん作りたい
という方には使いやすいですよ。
ダイソーのプラ板には、商品によって「オーブントースターに入れると約5分の1に縮む」と案内されているものもあります。完成後はかなり小さくなるため、最初から小さく描きすぎないようにするのがポイントです。
また、ダイソーは全国的に店舗数が多く、工作コーナーや文房具コーナーで比較的探しやすいのも魅力です。
「どれを選べばいいかわからない」という場合は、まずダイソーの定番透明プラ板から始める方も多いですよ♪
セリアはおしゃれ系や推し活向けが人気
セリアのプラ板は、かわいいデザインやおしゃれな雰囲気が魅力です。
推し活グッズやアクセサリー作りを楽しみたい方に人気があります。
セリアはハンドメイド用品全体がおしゃれな傾向なので、プラ板関連グッズもかわいいアイテムが見つかりやすいんです。
「写真映えする作品を作りたい」
「ナチュラルでかわいい雰囲気が好き」
「推しカラーでアレンジしたい」
という女性には、セリアの商品が合いやすいですよ♪
透明タイプだけでなく、白タイプや半透明フロストタイプを探したい方にも向いています。半透明やフロストタイプは、商品によって色鉛筆や水性ペンを使いやすいものがあり、親子で色塗りを楽しみたいときにも選びやすいです。
レジン用品やキーホルダーパーツも一緒にそろえやすいので、初心者さんでも統一感のある作品を作りやすいのも魅力です。
ただし、セリアは店舗によって取り扱いが変わることがあります。商品を探すときは、ハンドメイド用品売り場や文房具売り場を見て、見つからない場合は店頭でスタッフさんに聞いてみるとスムーズです。
キャンドゥは印刷対応タイプを探しやすい
キャンドゥでは、インクジェット対応タイプを見かけることがあります。
イラストを描くのが苦手な方でも、好きな画像を印刷して作れるのでとても便利です。
特に、
- 推しの写真を使いたい
- オリジナルロゴを作りたい
- 絵を描くのが苦手
- スマホで作った画像を使いたい
という方には使いやすいですよ。
家庭用プリンターで印刷できるタイプなら、手描きでは難しい細かいデザインも作りやすく、推し活グッズや名前入りキーホルダーにも使いやすいです。
ただし、普通のプラ板では印刷できない場合もあるため、購入前には「インクジェット対応」の表記をしっかり確認してくださいね。
また、インクジェット対応タイプは、印刷する面や乾かす時間にも注意が必要です。印刷したあとすぐに触るとにじみやすいことがあるので、パッケージの説明を確認してから作業すると安心です。
100均のプラ板おすすめランキング

「結局どれを選べばいいの?」という方のために、目的別のおすすめをご紹介します♪
プラ板は見た目が似ていても、素材や色、対応している加工方法によって使いやすさが変わります。
たとえば、
- 初めてだから失敗しにくいものがいい
- 推し活グッズをかわいく作りたい
- 写真や画像を使いたい
- 子どもと安全に楽しみたい
など、目的によって向いているタイプが違います。
親子で楽しむなら、子どもが描きやすいか、大人が加熱作業を見守りやすいかも大切です。小さなお子さんと作る場合は、絵を描くところは子ども、トースターで焼くところや取り出すところは大人、と分けておくと安心です。
最近は100均でもかなり本格的なプラ板が増えているので、初心者さんでも十分かわいい作品を作れます♪
初心者にはダイソーの透明プラ板がおすすめ
迷ったら、まずは透明タイプがおすすめです。
定番なので使いやすく、下絵をなぞりやすいので、初めてのプラ板作りにぴったりです。
完成後にツヤ感が出やすく、油性ペンで線を描きやすいのも魅力です。色鉛筆やクレヨンで塗りたい場合は、半透明マットタイプやフロストタイプなど、表面がざらっとしたものを選ぶと使いやすいことがあります。
特に、
- シンプルなキーホルダーを作りたい
- 子どもと一緒に工作したい
- まずは練習してみたい
- コスパ重視で選びたい
という方には使いやすいですよ。
また、透明タイプはレジンとの相性も良いため、あとからアレンジを楽しみたい方にも人気があります。
初めて作る場合は、小さめサイズのイラストから挑戦すると失敗しにくいですよ♪
ただし、キーホルダーにする場合は、焼く前に穴をあけるのを忘れないようにしましょう。焼いたあとでは硬くなって穴をあけにくいため、先にパンチで穴を作っておくと安心です。
イラスト重視ならセリアの白プラ板
白タイプは、色がはっきり見えるのが魅力です。
透明タイプよりも発色がしっかり出やすいため、アニメ風イラストや推し活グッズを作りたい方に人気があります。
「色鉛筆の色が薄く見えるのが気になる…」という方でも、白タイプなら鮮やかに仕上がりやすいですよ。
また、
- キャラクターイラストを描きたい
- 推しカラーをきれいに出したい
- 写真映えする作品を作りたい
- パステルカラーをかわいく見せたい
という方にも人気があります。
一方で、透明感のある仕上がりにしたい方には、白タイプより透明タイプや半透明タイプのほうがイメージに合うこともあります。作りたい雰囲気に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
アクセサリーやチャームに加工すると、お店の雑貨のような雰囲気に仕上がることもあります。
SNSに作品を投稿したい方にもおすすめですが、キャラクターや推しの写真を使う場合は、自分で楽しむ範囲と、SNS投稿・配布・販売では注意点が変わります。特に他人の写真やイラストを使う場合は、公開や販売を前提にせず、楽しみ方に気をつけてくださいね。
印刷したいならインクジェット対応タイプ
自宅のプリンターで印刷したい場合は、「インクジェット対応」と書かれているものを選びましょう。
普通のプラ板では印刷できないことがあるので、購入前にパッケージを確認してくださいね。
インクジェット対応タイプなら、スマホで作ったデザインや写真をそのまま使えるので、とても便利です。
特に、
- 推しの写真を使いたい
- オリジナルロゴを作りたい
- 細かいデザインを再現したい
- 絵を描くのが苦手
という方にはぴったりです。
手描きでは難しい細かい模様や文字も再現しやすく、初心者さんでも完成度の高い作品を作りやすいですよ。
印刷対応タイプを使うときは、印刷面を間違えないこと、印刷後にしっかり乾かすこと、濃く印刷しすぎないことが大切です。縮むと色が濃く見えやすくなるため、最初は小さなデザインで試してから本番用を作ると安心です。
100均のプラ板売り場はどこにある?
100均に行っても、「どこに置いてあるかわからない…」ということありますよね。
プラ板は、店舗によって配置は少し違いますが、文房具コーナー、工作用品、ハンドメイド用品の近くを探すと見つかりやすいですよ♪
もし見つからない場合は、店員さんに「プラ板はどこですか?」と聞くのが一番早いです。
人気商品なので、時期によっては売り切れていることもあります。
私も「もう少し他のお店も見てから買おう」と思っていたら、次に行ったときには売り場からなくなっていたことが何度かありました。特にインクジェット対応タイプや、かわいいアレンジに使えそうなタイプは、見つけたときに確保しておくと安心です。
文房具コーナーを探す
もっとも見つけやすいのが文房具コーナーです。
画用紙や工作用品の近くに置かれていることが多いですよ。
特に、
- 色鉛筆
- 油性ペン
- 工作用ハサミ
- 折り紙
などが並んでいるエリアの近くを探すと見つかりやすいです。
学校向け工作用品の近くに置かれていることも多いため、夏休みシーズンなどは目立つ場所に並ぶこともあります。
ダイソーでは文具売り場にまとまって置かれていることが比較的多いですよ。
ダイソーの場合は、アプリで店舗ごとの在庫を探せることもあります。ただし、在庫は変わるので、表示があっても早めに確認しておくと安心です。
工作・ハンドメイド用品売り場にある場合も多い
店舗によっては、ハンドメイドコーナーに並んでいることもあります。
レジン用品やビーズの近くを探してみるのがおすすめです♪
最近はプラ板とレジンを組み合わせるアレンジも人気なので、アクセサリーパーツ売り場に置かれていることもあります。
特にセリアでは、
- レジン液
- キーホルダーパーツ
- チャーム金具
- デコレーション素材
などと一緒に並んでいる場合も多いですよ。
「ハンドメイドコーナーが充実している店舗」は、プラ板の種類も多い傾向があります。
初心者さんは、プラ板本体だけでなく必要な道具も一緒に見ておくと、あとから困りにくいですよ♪
特にキーホルダーを作るなら、ボールチェーンや丸カン、穴あけパンチも一緒に確認しておくと、帰ってから「材料が足りなかった…」となりにくいです。
大型店舗の方が種類は見つかりやすい
小型店舗だと種類が少ないこともあります。
透明タイプしか置いていない場合もあるので、種類を比較したい方は大型店舗がおすすめです。
特に、
- 白タイプ
- インクジェット対応タイプ
- 大判サイズ
- 半透明タイプ
などを探している場合は、大型店のほうが見つかりやすいですよ。
また、大型店舗では季節商品コーナーや特設ハンドメイドコーナーが作られていることもあります。
SNSで話題になった商品はすぐ売り切れることもあるので、見つけたら早めに購入しておくと安心です。
近くの店舗で見つからない場合は、別店舗をチェックしてみると意外と見つかることもありますよ♪
ただし、店舗をいくつも回っているうちに最初に見た商品が売り切れてしまうこともあります。作りたいものがある程度決まっているなら、完全に理想通りでなくても、近いタイプを見つけたタイミングで買っておくのもひとつの方法です。
100均で買えるプラ板の種類

プラ板にはいくつか種類があります。
見た目は似ていても、色の出方や仕上がりの雰囲気、使いやすさが少しずつ違うんです。
たとえば、
- 初めてだから扱いやすいものがいい
- イラストをかわいく仕上げたい
- 写真や画像を使いたい
- 推し活グッズを作りたい
など、目的によって向いているタイプが変わります。
また、商品によって縮み方も違います。たとえば、ダイソーの一部商品では約5分の1、キャンドゥの透明B4タイプでは約4分の1に縮むものがあります。パッケージに書かれている縮み方を見てからデザインの大きさを決めると、完成後のサイズをイメージしやすいです。
透明タイプは定番で使いやすい
もっとも人気なのが透明タイプです。
キーホルダーやチャーム作りにぴったりで、初心者さんでも扱いやすいですよ。
透明感があるので、完成後にツヤっとした仕上がりになりやすいのも魅力です。
特に、
- シンプルなキーホルダーを作りたい
- 初めてなので失敗しにくいものがいい
- レジン加工も楽しみたい
- 推し活グッズを透明感のある雰囲気で作りたい
という方に人気があります。
また、透明タイプは下絵をなぞりやすく、油性ペンで線を描きやすいため、絵を描くのが苦手な方でも挑戦しやすいです。
一方で、色鉛筆やクレヨンでしっかり塗りたい場合は、表面がつるつるした透明タイプだと色がのりにくいことがあります。その場合は、半透明マットタイプやフロストタイプも候補に入れると選びやすいですよ。
「まずは気軽に試してみたい」という方は、透明タイプから始めると失敗しにくいですよ♪
白色タイプは発色がきれい
白タイプは色がしっかり出るので、イラストをかわいく仕上げたい方におすすめです。
透明タイプよりも色がくっきり見えやすいため、細かいイラストやかわいいデザインを作りたい方にも人気があります。
特に、
- 推しのイラストを描きたい
- パステルカラーをきれいに出したい
- 写真映えする作品を作りたい
- キャラクター風デザインを楽しみたい
という方にはぴったりですよ。
白タイプは背景が白くなるぶん、色鉛筆やマーカーの色が鮮やかに見えやすいのも魅力です。
「透明タイプだと色が薄く感じる…」という場合でも、白タイプならしっかり発色して見えることがあります。
ただし、白タイプは透明タイプのような透け感は出にくいです。クリアな雰囲気を楽しみたい場合は透明タイプ、色をはっきり見せたい場合は白タイプ、と分けて考えると選びやすいですよ。
アクセサリーや推し活チャームにすると、雑貨屋さん風のおしゃれな雰囲気に仕上がりますよ♪
インクジェット対応タイプは写真印刷に便利
写真や画像を使いたい方には、印刷対応タイプが便利です。
スマホで作ったデザインをそのまま使えるので、オリジナル作品も簡単に作れます。
特に、
- 推しの写真を使いたい
- ロゴや文字をきれいに入れたい
- イラストを描くのが苦手
- 細かいデザインを再現したい
という方に人気があります。
家庭用プリンターで印刷できるタイプなら、手描きでは難しい細かい模様や文字もきれいに仕上げやすいですよ。
ただし、普通のプラ板では印刷できないこともあるため、購入前には「インクジェット対応」の表示をしっかり確認してくださいね。
印刷対応タイプでも、プリンターの種類や印刷面を間違えるとうまく印刷できないことがあります。パッケージの説明を確認し、最初は小さなデザインで試してから本番用を作ると失敗しにくいです。
100均のプラ板を上手に作るコツ
せっかく作るなら、できるだけきれいに仕上げたいですよね。
プラ板はシンプルな工作に見えますが、ちょっとしたコツを知っているだけで完成度がかなり変わります。
特に最初は、
- 思ったより縮んだ
- 曲がってしまった
- 焼きすぎて失敗した
- 色が薄くなった
- 穴をあけ忘れた
などで戸惑うこともあります。
ここでは、初心者さんでもきれいに仕上げやすいコツをご紹介します♪
焼くと縮むので大きめに描く
プラ板は加熱すると小さく縮みます。
商品によって差があり、かなりサイズが小さくなるため、最初は「思ったより大きいかな?」くらいで描くのがおすすめです。
ダイソーの一部商品では約5分の1に縮むもの、キャンドゥの一部商品では約4分の1に縮むものがあります。プラ板ごとに縮み方が違うので、パッケージの説明を見てから大きさを決めると安心です。
特に文字や細かいイラストは、縮むと見えにくくなることもあります。
そのため、
- 線を少し太めに描く
- 小さすぎる文字は避ける
- シンプルなデザインから始める
- キーホルダー用の穴は焼く前にあける
などを意識すると失敗しにくいです。
初めての場合は、試しに小さなイラストでサイズ感を確認してみるのもおすすめですよ♪
加熱中は目を離さない

オーブントースターに入れると、数十秒で反ったり縮んだりします。
最初は「本当に大丈夫?」と不安になるくらい大きく反ることがありますが、多くの場合はそのあと自然に戻っていきます。
ただし、加熱しすぎると焦げたり変形したりすることもあるため、できるだけ目を離さずに見るのがポイントです。
特に、
- オーブントースターの火力が強い
- 小さいサイズのプラ板
- 薄めのプラ板
などの場合は、変化が早いこともあります。
アルミホイルを敷いて加熱すると取り出しやすく、加熱前にハサミや本を近くに準備しておくと、あわてず作業しやすくなります♪
親子で作る場合、絵を描いたり色を塗ったりする工程は子どもも楽しみやすいですが、トースターに入れる、取り出す、押さえる工程は大人が担当すると安心です。焼き上がった直後は熱いので、子どもがすぐに触らないように声をかけておきましょう。
また、プラ板はオーブントースターで加熱するものが多く、電子レンジやガスレンジでは使えない商品もあります。使う前にパッケージの注意書きを確認してくださいね。
反ったらすぐに本で押さえる
焼き終わった直後はやわらかい状態です。
すぐに厚い本などで押さえると、きれいに平らになります♪
このタイミングを逃すと、そのまま曲がった状態で固まってしまうこともあります。
特に大きめサイズのプラ板は反りやすいため、取り出したら素早く押さえるのがポイントです。
厚めの雑誌や辞書など、重さのある本を使うときれいに整えやすいですよ。
やけど防止のために、取り出すときは割り箸やピンセットを使うと安心です。
また、完全に冷めるまでは触りすぎないようにすると、表面が傷つきにくくなります。
親子で作るときは、取り出したあとの作業も大人が行い、冷めてから子どもに渡すようにすると安心です。小さな作品でも焼きたては熱いので、「冷めてから触る」と決めておくと安全に楽しみやすいですよ。
100均のプラ板で作れる人気アイテム

プラ板はアイデア次第でいろいろ作れます。
シンプルな工作なのに、工夫次第で本格的なハンドメイド作品のように仕上がるのが魅力です。
また、100均で材料をそろえやすいので、「まずは気軽に作ってみたい」という方にも始めやすいですよ。
ここでは、特に人気のあるアイテムをご紹介します♪
キーホルダーやアクキー
定番人気なのがキーホルダーです。
好きなイラストや名前を入れるだけでも、オリジナル感が出てかわいいですよ。
特に、
- 推しの名前を入れる
- 好きなキャラクターを描く
- イニシャルデザインを作る
- ペットのイラストを使う
など、自由にアレンジできるのが魅力です。
ボールチェーンやキーホルダーパーツを付ければ、簡単にオリジナルアクキー風に仕上がります。
最近はレジンを重ねてツヤ感を出すアレンジも人気ですよ。
バッグやポーチに付けるだけでも、自分だけの特別感があって気分が上がります♪
キーホルダーにする場合は、焼く前に穴をあけておくことが大切です。焼いたあとに気づくと金具を通しにくくなるので、デザインを切り抜いたら穴の位置も先に確認しておきましょう。
推し活グッズやチャーム
最近は推し活アイテムとしても人気があります。
推しカラーを使ったり、写真を印刷したりすると特別感があります♪
特に、
- 推しカラーのチャーム
- 名前入りアクキー
- ライブ用キーホルダー
- 写真入りミニグッズ
などを作る方が増えています。
インクジェット対応タイプを使えば、推しの写真やロゴを印刷して使えるので、初心者さんでも完成度の高い作品を作りやすいですよ。
また、ビーズやラメを組み合わせると、さらに華やかな雰囲気になります。
市販グッズにはないオリジナル感を出せるのも、プラ板の大きな魅力です。
ただし、推しの写真やキャラクター画像を使う場合は、自分で楽しむ範囲にとどめるのが安心です。SNSに投稿したり、友人に配ったり、販売したりする場合は、権利面で注意が必要になることがあります。
子どもの工作や自由研究
材料費が安いので、子どもと一緒に楽しめるのも魅力です。
自由研究や休日の工作にもぴったりですよ。
プラ板は作り方が比較的シンプルなので、小学生くらいのお子さんでも楽しみやすい工作として人気があります。
好きな絵を描いて焼くだけでも完成するため、「工作が苦手…」というお子さんでも挑戦しやすいですよ。
特に、
- 夏休みの工作
- 親子の工作時間
- 誕生日プレゼント作り
- 名前入りチャーム作り
などにも人気があります。
完成後すぐに使えるアイテムになるので、「自分で作れた!」という達成感を感じやすいのも魅力です。
親子で作る場合は、子どもが担当する作業と大人が担当する作業を分けておくと安心です。絵を描く、色を塗る、デザインを考えるところは子どもが楽しみやすく、加熱、取り出し、押さえる作業は大人が行うと安全に進めやすいです。
100均のプラ板おすすめまとめ
100均のプラ板は、初心者さんでも気軽に楽しめる人気アイテムです。
材料費を抑えながら、シンプルな工作から本格的なハンドメイド作品まで楽しめます。
特に、
- 種類やサイズを見比べたいならダイソー
- おしゃれなパーツと一緒に選びたいならセリア
- 写真や画像を印刷したいならインクジェット対応タイプ
という選び方がおすすめです。
ただし、「ダイソーだから必ず初心者向け」「キャンドゥだから必ず印刷向け」と決めつけるより、透明・白・半透明・インクジェット対応など、作りたいものに合うタイプで選ぶと失敗しにくいです。
たとえば、
- キーホルダーを作りたい
- 推し活グッズを自作したい
- 子どもと工作を楽しみたい
- オリジナルアクセサリーを作りたい
など、目的に合わせて選ぶと満足感のある仕上がりになりやすいですよ。
最初は小さめサイズのシンプルなデザインから始め、慣れてきたらレジンやビーズ、チャームを組み合わせてアレンジするのもおすすめです♪
ただ、100均の商品は入れ替わりや売り切れもあります。気になるプラ板を見つけたら、あとで買おうと先延ばしにしすぎず、作りたいものに近いタイプを早めに選んでおくと安心です。
まずは気になるものを1つ買って、気軽にプラ板作りを楽しんでみてくださいね♪

