昨日、子どもが持ち帰った通知表を開き、「テストではよい点を取っていたのに、なぜBなのだろう」と首をかしげた方もいるでしょう。A・B・Cの横に評価基準が書かれていても、実際に先生が何を見て判断したのかまでは分かりにくいものです。
小学校の観点別評価は、テストの点数だけで決まるものではありません。学習指導要領に示された目標に対して、知識や技能だけでなく、考え方や表現、学習を調整しながら取り組む姿などを、複数の資料から総合して判断します。
したがって、80点や90点を取ったから必ずAになる、発表が少ないから「主体的に学習に取り組む態度」が下がる、といった単純な仕組みではありません。この記事では、通知表のA・B・Cが決まる基本的な仕組みと、評価に納得できないときに家庭で確認する順番を、保護者の立場から整理します。

最初に知っておきたい結論:A・B・Cは順位ではなく、目標への到達状況
小学校の観点別学習状況の評価は、原則として「目標に準拠した評価」です。クラスの中で何番だったかを基準にするのではなく、各教科・各学年で身に付けることが求められている内容に、どの程度到達したかを見ます。
一般的な意味は、次のように整理できます。
| 評価 | 基本的な意味 | 受け止め方 |
|---|---|---|
| A | 「十分満足できる」と判断される状況 | 目標を満たしているだけでなく、学習の質的な高まりや深まりが見られる |
| B | 「おおむね満足できる」と判断される状況 | 学年で求められる目標に、おおむね到達している |
| C | 「努力を要する」と判断される状況 | 目標の達成に向けて、追加の指導や学習上の支援が必要な部分がある |
ここで誤解しやすいのがBです。Bは「普通以下」や「悪い評価」という意味ではありません。学年で求められている内容に、おおむね到達している状態です。
Aは、単にミスが少ないというだけではなく、その観点で求められる力が、より深く、安定して発揮されている場合に付く評価です。国立教育政策研究所のハンドブックでも、Aは評価規準に照らし、児童の学習状況に「質的な高まりや深まり」がある場合と説明されています。
ただし、通知表の形式、記号の表し方、学期ごとのまとめ方、低学年での扱いなどは、自治体や学校によって異なることがあります。A・B・Cの詳しい基準は、学校から配られた「通知表の見方」「評価について」といった資料を先に確認してください。
現在の小学校では3つの観点から評価する
現在の学習評価では、各教科の学習状況を、基本的に次の3観点から捉えます。
- 知識・技能
- 思考・判断・表現
- 主体的に学習に取り組む態度
通知表で同じ教科にAとBが混在するのは、能力を一つの物差しだけで見ていないからです。たとえば算数で計算は正確でも、考え方を説明する課題では十分に力を示せなかった場合、「知識・技能」はA、「思考・判断・表現」はBになることがあります。
知識・技能は「覚えているか」だけではない
「知識・技能」は、漢字、計算方法、用語、実験器具の扱いなど、各教科で必要となる知識や技能を身に付けているかを見る観点です。
ただし、暗記した内容を答えられるかだけを評価するわけではありません。学んだ知識をほかの内容と結び付けて理解しているか、必要な場面で技能を使えるかも含まれます。
評価資料としては、単元テスト、小テスト、音読、実技、作品、観察・実験の操作、漢字や計算の確認などが考えられます。教科によって、適した評価方法は異なります。
思考・判断・表現は「答えに至るまで」も見る
「思考・判断・表現」は、身に付けた知識や技能を使い、課題について考え、適切に判断し、言葉・式・図・作品などで表す力を見る観点です。
たとえば算数なら、答えが合っているかだけでなく、なぜその式になるのかを説明できるかが評価材料になります。国語なら、文章から必要な情報を読み取り、根拠を挙げて自分の考えをまとめられるかが関係します。
そのため、選択式や計算中心のテストで高得点を取っていても、記述問題、発表、レポート、話し合い、作品づくりなどで十分に力を示せなければ、「思考・判断・表現」がBになることはあり得ます。
主体的な態度は「おとなしいか、積極的か」ではない
最も誤解されやすいのが、「主体的に学習に取り組む態度」です。この観点は、性格が明るいか、手を多く挙げたか、先生の言うことを素直に聞いたかを単純に評価するものではありません。
文部科学省は、次の二つの側面を重視しています。
- 学習目標に向けて、粘り強く取り組もうとしているか
- 自分の学習状況を振り返り、進め方を調整しようとしているか
たとえば、間違いに気付いて方法を変える、助言を受けてやり直す、目標に照らして不足を振り返るといった姿です。発言回数が多い子だけが有利になる観点ではありません。
「主体的」は、目立つ行動の多さよりも、学習をよくするために粘り強く取り組み、自分で調整しようとする姿を見る観点です。

先生は何を材料にしてA・B・Cを決めるのか
先生は、学習指導要領や学校で設定した評価規準を踏まえ、単元ごとに「どの場面で、何を、どの方法で見るか」を計画します。学期末に印象だけでA・B・Cを付けることが、本来の評価方法ではありません。
主な評価資料には、次のようなものがあります。
| 評価資料 | 見取りやすい内容の例 | 注意点 |
|---|---|---|
| 単元テスト・小テスト | 知識の定着、技能の正確さ、記述による思考 | 問題の種類によって見られる観点が異なる |
| ノート・ワークシート | 考えの過程、理由、振り返り、修正の跡 | 字のきれいさだけを評価するものではない |
| 発言・話し合い | 根拠を示す力、相手の考えを踏まえる力 | 発言回数だけでは判断できない |
| 作品・レポート・実技 | 技能、発想、表現、学んだ内容の活用 | 教科ごとの評価規準に沿って判断する |
| 行動観察 | 試行錯誤、協働、学習方法の調整 | 性格や従順さの評価と混同しない |
| 自己評価・振り返り | 課題の把握、次の学習への見通し | 感想の長さだけで判断するものではない |
すべての授業で、3観点を毎回評価するわけでもありません。国立教育政策研究所は、記録に用いる評価について、原則として単元や題材などのまとまりごとに、学習状況を把握できる場面を選ぶことが重要だと説明しています。
つまり、ある日の挙手が少なかった、一度宿題を忘れた、といった一場面だけで学期全体の観点別評価が決まるとは限りません。反対に、家庭に返却されたテスト一枚だけで、学校が見ている評価資料のすべてを把握することもできません。
「テストは90点なのにB」が起こる5つの理由
通知表への不満で特に多いのが、「テストの点数は高いのにAではなかった」という疑問です。考えられる理由を、決め付けにならないように整理します。
1.テストの点数と評価規準が一対一ではない
90点という同じ点数でも、どの問題を間違えたかで見取れる力は変わります。知識を問う問題はほぼ正解でも、理由を書く問題や学んだ内容を活用する問題で十分に表現できていなければ、「思考・判断・表現」はBになる可能性があります。
また、学校によっては複数回のテスト、授業中の課題、作品などを合わせて判断します。一枚の高得点だけで学期全体の評価が決まるわけではありません。
2.Aは「ミスが少ない」だけでは決まらない
Aは、評価規準に照らして「十分満足できる」状況です。Bの基準を満たしたうえで、学習内容を関連付ける、別の場面でも活用する、根拠を明確に説明するといった質的な深まりが見られる場合に判断されます。
したがって、基礎的な問題を正確に解けていても、その観点でAと判断するための課題において、十分な力が確認できなかった可能性があります。
3.返却されたもの以外にも評価資料がある
家庭で確認できるのは、返却されたテストや持ち帰ったノートが中心です。一方、学校では、授業中のワークシート、話し合い、実技、作品、端末上の提出物なども使うことがあります。
保護者から見ると「材料が足りない」と感じるのは自然です。だからこそ、疑問がある場合は、推測で理由を決めず、どのような学習場面が評価に関係したかを尋ねることが大切です。
4.単元ごとの評価を学期末にまとめている
通知表は、一回の試験結果をそのまま転記したものではありません。複数の単元や題材で確認した学習状況を、学校の方針に沿って学期末や学年末にまとめます。
単元によって結果にばらつきがある場合、直近の高得点だけを見てAとはならないことがあります。反対に、学期の途中でつまずいても、その後の学習で目標に到達したことが確認されれば、その変化が評価に反映される場合もあります。
5.学校独自の総括方法がある
国は、観点別評価の基本的な考え方を示しています。しかし、複数の評価資料をどのように集め、学期末のA・B・Cへまとめるかについては、学校や設置者が具体的な方法を定めます。
「テストが何点ならA」という全国共通の点数基準が、すべての教科・学校に一律で存在するわけではありません。インターネット上で見かけた別の自治体や学校の基準を、そのまま自分の子どもの学校に当てはめないようにしましょう。

通知表の見方は「教科の評定」より先に観点を見る
通知表を受け取ったら、最初に教科全体の数字や記号だけを見るのではなく、観点別の欄を確認しましょう。観点を見ると、「何ができていて、どこを伸ばせばよいか」が分かりやすくなります。
たとえば、算数が次のような評価だったとします。
| 観点 | 評価 | 読み取れること |
|---|---|---|
| 知識・技能 | A | 計算方法や基礎的な技能はよく身に付いている |
| 思考・判断・表現 | B | 考え方を説明する課題などに、伸ばせる部分がある |
| 主体的に学習に取り組む態度 | B | 振り返りや学習方法の調整について、さらに成長できる |
この場合、「算数が苦手」と一括りにするのは正確ではありません。計算の練習量を増やすより、式の意味を言葉で説明する、自分の間違い方を振り返るといった学習のほうが、次の成長につながる可能性があります。
通知表は、子どもの価値を判定する表ではありません。次の学習を考えるための情報です。Aの数を数えるだけでは、通知表から得られる大切な手がかりを見落としてしまいます。
「納得いかない」と感じたときに家庭で確認する5段階
評価に疑問を持つこと自体は、悪いことではありません。ただし、最初から「先生が間違えている」と決め付けると、必要な情報を落ち着いて聞きにくくなります。
次の順番で整理すると、感情的な対立を避けながら確認できます。
第1段階:学校から配られた評価資料を探す
年度初め、学期末、保護者会などで、「通知表の見方」「学習評価について」といった資料が配られていないか確認します。学校のウェブサイトや保護者向けアプリに掲載されている場合もあります。
特に確認したいのは、次の点です。
- A・B・Cがそれぞれ何を意味するか
- どの学年・教科で観点別評価や評定を行うか
- 学期ごとか、学年末だけか
- テスト以外に何を評価資料とするか
- 複数の資料をどのようにまとめるか
第2段階:気になる教科と観点を一つに絞る
「全体的に納得できません」と伝えるより、「国語の『思考・判断・表現』がBだった理由を知りたい」と絞るほうが、先生も具体的に説明しやすくなります。
手元にあるテスト、ノート、作品を確認し、疑問の根拠も整理します。ただし、家庭にある資料だけで結論を出さないことが大切です。
第3段階:子どもの話を聞く
「どうしてBだったの」と問い詰めるのではなく、「この学期はどんな勉強が難しかった」「先生から直すように言われたところはあった」と尋ねてみましょう。
子どもが、説明問題に苦手意識を持っていた、提出物を十分に見直せていなかった、授業中の課題を終えられないことがあったなど、家庭では見えなかった事情を話す場合があります。
ただし、子どもの説明も一つの情報です。先生の説明と食い違ったとしても、どちらかがうそをついていると早急に決めないようにします。見ている場面や言葉の受け取り方が違うこともあるからです。
第4段階:先生には「根拠」と「次の目標」を尋ねる
先生へ連絡するときは、評価をAへ変えてほしいという要求から入るより、判断の根拠と今後の改善点を尋ねるほうが建設的です。
次のような聞き方が使えます。
通知表を見て、算数の「思考・判断・表現」がBだった点について、家庭で今後の学習を支えるために確認したく、ご連絡しました。どのような課題や学習場面を基に評価されたのか、また、Aに近づくためにはどの部分を伸ばすとよいのか教えていただけますでしょうか。
質問は、次の3点に分けると分かりやすくなります。
- どの評価規準に照らして判断したのか
- どの課題や学習場面が主な評価資料になったのか
- 次の学期に何ができるようになるとよいのか
第5段階:説明が不十分なら、再確認の機会を求める
先生の説明を聞いても、「何となくです」「普段の様子です」としか分からず、評価規準や具体的な学習場面が示されない場合は、もう一度確認して構いません。
まずは担任に、落ち着いて具体的な説明を求めます。それでも重大な食い違いが解消しない場合は、学年主任や教頭などに、これまで確認した内容を整理して相談する方法があります。
子どもの前で先生への強い不満を繰り返すことは避けたほうがよいでしょう。子どもが「先生に評価されること」そのものを怖がったり、学習への意欲を失ったりするおそれがあります。大人同士の確認と、子どもの学習支援は分けて考えることが大切です。

評価について尋ねるときに避けたい3つの聞き方
「テストが90点なのに、なぜAではないのですか」だけで終える
テストの点数は重要な資料ですが、どの観点をどこまで測るテストだったかは問題構成によって異なります。「このテストは、どの観点の評価に使われましたか」と一歩踏み込んで聞くほうが、仕組みを理解できます。
ほかの子どもと比較する
「友達は同じ点数でAだったそうです」という比較は、正確な条件が分からないうえ、目標準拠評価の確認方法として適切ではありません。子ども同士で、別の課題や学習場面での状況が異なる可能性もあります。
確認するべきなのは、ほかの子との差ではなく、学校が示す評価規準と自分の子どもの学習状況との関係です。
すぐに評価の変更を求める
入力ミス、集計ミス、評価資料の取り違えなどがあれば、訂正が必要です。しかし、説明を聞く前から変更だけを求めると、事実確認が難しくなります。
まず、基準、資料、判断理由を確認します。そのうえで、明確な事実誤認が疑われる場合は、該当資料を示しながら再確認をお願いしましょう。
Cがあったときは「叱る」より、必要な支援を具体化する
Cを見ると、「もっと勉強させなければ」と焦る方もいるでしょう。しかし、Cは子どもの能力や将来を否定する印ではありません。現時点で、目標の達成に向けた支援が必要な部分を示しています。
最初に確認したいのは、Cになった観点です。
| Cの観点 | 確認したいこと | 家庭での支援例 |
|---|---|---|
| 知識・技能 | どの単元・内容でつまずいているか | 前の学年や単元へ戻り、短時間で基礎を確認する |
| 思考・判断・表現 | 考えを言葉や式で表すところに課題があるか | 「どうしてそう考えたの」と理由を話す練習をする |
| 主体的な態度 | 粘り強い取組と学習の調整のどちらに課題があるか | 小さな目標を決め、終わった後に方法を振り返る |
「Cだからドリルを増やす」と一律に決めるのではなく、何につまずいているかを確認してください。読み書き、計算、注意の持続、言葉の理解などに継続的な困難がある場合は、担任や学校の教育相談担当者へ早めに相談することも大切です。
努力不足と決め付けず、授業中にどのような支援を受けると理解しやすいかを、学校と一緒に考えましょう。
通知表を次の学期に生かす親子の確認シート
通知表を受け取った後は、Aの数を数えるより、次の5項目を親子で確認すると役立ちます。
- よくできていた教科や観点はどれか
- 子ども自身が「頑張った」と思うことは何か
- 難しかった単元や課題は何か
- 先生の所見と本人の感覚に違いはあるか
- 次の学期に一つだけ改善するとしたら何か
目標は、「算数を頑張る」のような大きな言葉ではなく、行動に置き換えます。
- 文章題では、式の理由を一文で書く
- 間違えた問題を週末に一度だけ解き直す
- 振り返りに「分かったこと」と「次に試すこと」を書く
- 分からないまま進まず、一つ質問する
こうした目標は、評価を上げるためだけのものではありません。子どもが自分の学び方を理解し、次に何をすればよいかを判断できるようにするためのものです。

よくある疑問
Bばかりでも心配しなくてよいですか
Bは、学年の目標におおむね到達している状態です。そのため、Bが並んでいることだけで、学習上の大きな問題があるとは言えません。
ただし、同じ観点が長期間下がり続けている、本人が授業をほとんど理解できていない、強い苦手意識がある場合は、通知表だけで判断せず先生へ相談しましょう。
Aが前の学期より減ったのは、学力が下がったからですか
必ずしもそうとは限りません。学期によって学習内容や評価する課題が異なるため、単純に前学期と比較できないことがあります。また、学年が上がれば、求められる内容も変わります。
どの単元や観点で変化したのかを確認し、具体的な理由を先生に尋ねるのが確実です。
宿題忘れは「主体的に学習に取り組む態度」を下げますか
一度の宿題忘れだけで、学期全体の評価が機械的に決まるとは考えにくいでしょう。ただし、教科の学習目標に向けた継続的な取組や学習の調整に関係する状況として、複数の学習場面と合わせて見られることはあり得ます。
単なる提出回数を評価しているのか、提出物の内容から学習の振り返りや改善を見ているのかは、学校に確認する必要があります。
先生によってAの付きやすさが違うことはありますか
評価は学校の評価規準に基づいて行うもので、担任個人の好みだけで決めるものではありません。学校内では、学年会や教科の担当者間で評価の考え方や児童の姿を共有することが重要とされています。
一方、人が判断する以上、評価の精度を高める取組は常に必要です。基準や説明が不明確だと感じた場合は、どの資料を基に判断したのかを具体的に確認しましょう。
通知表の評価は将来の受験に影響しますか
小学校の通知表が、そのまま将来の高校入試の内申点になるわけではありません。ただし、現在の理解度や学習方法を把握し、つまずきを早めに補う手がかりとしては重要です。
評価記号だけに一喜一憂するより、どの力が身に付いていて、何を次に改善するかを見るほうが、長い目では役立ちます。
まとめ:評価記号より「何を見て、次にどうするか」を確認する
小学校の通知表にあるA・B・Cは、クラス内の順位ではなく、教科の目標に対する到達状況を示すものです。知識や技能だけでなく、考える力、表現する力、粘り強く学習を調整する姿も、観点ごとに評価されます。
テストが高得点でもBになることはあり、Bは「できていない」という意味ではありません。一方、評価に疑問を持ったときに、何も聞かずに我慢する必要もありません。
まず学校の評価資料を確認し、気になる教科と観点を一つに絞ります。そのうえで先生に、「どの評価規準を基にしたか」「どの学習場面を見たか」「次に何を伸ばすとよいか」の順で尋ねてください。
通知表は、子どもを裁くための紙ではなく、学校と家庭が次の学習を考えるための共通資料です。Aの数よりも、子どもの強みと次の一歩が具体的に分かる読み方を大切にしましょう。
参考資料
- 文部科学省「小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等における児童生徒の学習評価及び指導要録の改善等について(通知)」(2026年7月18日確認)
- 文部科学省・国立教育政策研究所「学習評価の在り方ハンドブック 小・中学校編」(2026年7月18日確認)
- 国立教育政策研究所「『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料」(2026年7月18日確認)
- 文部科学省「児童生徒の学習評価の在り方について(報告)の概要」(2026年7月18日確認)
- 文部科学省「教師向け参考資料・学習評価」(2026年7月18日確認)

